« ファンを大事にしないバンドって… | トップページ | こんなところも仕様変更? »

2005.04.10

立像

 タイトルは元ネタに敬意を表してシンプルにしてみた。

 以前から模型雑誌などを中心に話題になっていたkogoroさんの原寸大AT、スコープドッグ・ブルーティッシュカスタムが、個展を直前に控えてついにその全容を表した。とりあえずは「何も言わずにここの写真を見ろ」とだけ言っておこう。こちらの記事では、ATの個性のひとつである降着ポーズまで取っている。このこだわり。一念岩をも通す、とはまさにこのことか。

 西暦2003年に鉄腕アトムはできなかったが、「ボトムズ」の事実上の主人公メカはTVシリーズ放映から22年を経て、原寸大のものが作られた(ちょっと形が違うけど)。陳腐な表現になってしまうが、やはりこれは凄いことなのだと思う。

 この話の記事となると、どうしても当時の製作スタッフにお呼びが掛かりがちであるが、個人的にはキリコの声を当てた郷田ほづみ氏にもこのATの傍らに立ってもらいたいと思う。もちろんキリコの格好をして。

 kogoroさんのアトリエには、迷い犬がやってきて住みついている(キャタツという名前も付いた)。やはりATの名前に「ドッグ」が付くだけに、引かれるものがあったのだろうか?

|

« ファンを大事にしないバンドって… | トップページ | こんなところも仕様変更? »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

コメント

記事見ました。スコープドッグですねぇ。こんなことをやる人がいるとは。
郷田ほずみさん、最近ドコモのCMに出てましたね。

投稿: mac | 2005.04.10 11:00

以前メカデザインの大河原氏が「動かなくてもいいから原寸大のザクを作ってくれないかなあ」みたいなことを言っていたことを思い出します。当の大河原氏も原寸大のATには随分感動していたようですが。

あとですね、よく間違える方がおられるのですが、郷田氏の名前は「ほずみ」ではなく「ほづみ」です。気をつけてくださいね。

投稿: ぶるない | 2005.04.10 18:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75931/3635784

この記事へのトラックバック一覧です: 立像:

« ファンを大事にしないバンドって… | トップページ | こんなところも仕様変更? »