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2005.05.29

何もかも切っちまえ!

 先の記事で新しいPCを入手してしまったことに触れたが、このおニューのPCは故あって基本的にネットに常時つなぎっぱなしである(それで何をしているかまでは詮索しないように)。

 28日の土曜日のことである。そのPCがネットにつながらなくなってしまった。朝食を取って「さあて、2ちゃんでも見るか」と専用ブラウザを立ち上げたのだが、これがつながらない。メーラーも立ち上げてみたが、これもつながらない。ルーターの管理画面を呼び出そうとしてみたが、これもダメ。ルーターにpingを打ってみたが、タイムアウトになる。試しに自分のIPアドレス宛にもpingを打ってみたが、これもタイムアウトになる(←絶対におかしな現象)。

 以前こんな状況になったときにはTCP/IPのプロトコルを再インストールしてみたら復旧したのだが、WindowsXPはインターネットの利用が前提になっているためか、このプロトコルがアンインストールできない。モデムの電源を入れ直してみてもダメ、PCそのものを再起動してみたが、これもダメ。「つなぎっぱなしのせいでウィルスに感染しているのでは?」とウィルスチェックを走らせてみたが、結果はシロ。

 かくしてすっかり困り果てたおれの脳裏に、映画「クラッシャージョウ」のある台詞がよぎった。

すべてオフだ! 何もかも切っちまえ!

 そうか、その手があったか。PCの電源を落とし、モデムの電源を落とし、ルーターの電源…はスイッチがないので電源ケーブルをコネクタから抜いた。そうしてすべての電源を切って復旧させたところ、再びネットにつながるようになった。はっきりした原因は不明のままだが、こうすればどうにかなるらしいことは分かった(再起動を試さなかったのはルーターだけなので、怪しいのはこいつだろう)。

 あの台詞を思い出させてくれた、懐かしアニメ板のクラッシャージョウスレに「この台詞が好きだ」と書き込んだ名無しの住人氏に思わず感謝した土曜の午後であった。

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初夏のためいき

 ふと気が付いたら、長いことこのブログをほったらかしにしていた。この前の投稿が5月3日だったから、ほぼひと月放置状態だったことになるが、けしてネタに詰まって放り出したわけではない……はずである。なぜか新しいPCを入手してしまったり、精神科の担当の先生が替わったり、処方される薬が変わったりといろいろあったのだが、どういうわけかPCに向かってブログを書く気になれないでいたのである。他人様のブログにコメントしたり2chに書き込む程度の気力はあったのだが。

 ブログを放置していた期間中、とにかくため息をつくことが多かった。これも理由は分からない。まあ今でも日に数度はため息をつく暮らしをしているが。

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2005.05.03

「もったいない」という視点

 いささか信じがたいことに、先日紹介した投書に反論する投書が掲載された。

確かに腹八分目という言葉もありますが、人間が限界に挑戦することに種目は関係ないと思います。楽しみにして見た方もいるはずです。 私は、またこの企画を楽しみにしています。(「安全に配慮していた」など反論3通、「首かしげる」 に同感4通)

 なるほど、「需要なきところに供給は発生しない」ものである。この投書の主は42歳のパートタイマーの女性である。 子供もいるだろうに、あの手の番組で「浪費」される食べ物を「もったいない」とは感じないのだろうか? 感じないからこそ、あんな番組でも 「楽し」んで見られるんだろうが。

 反論の中には上記のように「安全に配慮していた」ことが免罪符になると勘違いしている輩もいるようだが、 そんなものが免罪符になると思ったら大間違いだ。なぜ大食い番組が問題視されるのか、一度でも考えたことがあるのだろうか? 番組のマネをした死亡事故が起きたからなどといった些末ごとではない。おれ個人の意見はこちらの記事で表明したので、 ここで再度は述べない。

 大食い番組制作に関わるすべての人間と、それを娯楽のために見ているような連中は、この記事を100回くらい読み返すように。

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2005.05.02

あちこちがイタイ

 世間的には大型連休(NHKでは「ゴールデンウィーク」という言葉を使わないらしい←語源が映画業界のため)のど真ん中であるが、情けないことに目下のところ一年中が大型連休のおれにはあまり関係がない。

 今日は薬を受け取りに病院に出かけたが、基本的に日がな一日を寝読書(寝床で本を読んでいる。眠くなったらそのまま寝てしまう)で過ごす。そのせいなのかどうなのか、体のあちこちが痛い。

 ひとつは頭である。筋収縮性頭痛はおれの持病であるが、このところ断続的に痛むのである。ただでさえ万事が億劫だというのに、頭痛のせいで億劫度が20%くらいは増しているのではあるまいか。今のところは食後には抗うつ剤と抗不安薬と一緒に鎮痛剤(常備薬はバファリン)を飲んでいる。いずれは専門の病院で診察を受けた方がいいのかも知れない。

 もうひとつ痛いのは両膝の関節である。さぁて寝るか、と寝床に潜り込むと痛いのだ。伸ばしていても痛い。さりとて曲げてみても痛い。思わず「どないせいっちゅうですかい」と言いたくもなるのだが、どこに向かって言ったらいいものやら分からないあたりがまた困る。両膝が痛いせいなのか、あまりよく眠れていないような気もする。

 さらに痛いのが腰である。この記事も椅子ではなく寝床に腰掛けた状態で書いているのだが、そのためか、腰に変な負担がかかっているようなのである。今のところは机に向かっているとき以外は大した痛みはないが、これまた持病(というのか?)のぎっくり腰が発動しないか心配である。

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カスピ海にラゴン出現?

 物心ついた頃がいわゆる「第2次怪獣ブーム」というやつの真っ直中だったせいか、未確認生物(Unindentified Mysterious Animalの略でUMAと實吉達郎氏が命名している。日本以外では通用しないと思われるので注意←なににだ?)の話題にはついつい食いついてしまう。

 ひさしぶりに「Tokyo Fuku-blog」からこんな話題。「人間に似た両生類らしき生物」というのあたりがいい。ウルトラファンのおれは思わず「ウルトラQ」と「ウルトラマン」に登場した海底原人ラゴンを連想してしまった。ラジオの音楽で注意を引きつけたり、水爆の影響で巨大化して銀色の巨人と格闘したりすると、いっそうラゴンに近づくのだが。

 イランの新聞報道によると、このラゴンもどき、「カスピ海沖合での原油生産が始まってから」目撃例が増えているそうだ。まあなんと言うか、往年の怪獣映画の発端部分を彷彿とさせるものがある。これで原油生産の現場が襲撃されたりすると、本当に怪獣映画の王道だ。

 トラックバックを送っているサイトを見て回ってみたが、人によって連想する物はそれぞれのようである。

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