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2005.05.02

あちこちがイタイ

 世間的には大型連休(NHKでは「ゴールデンウィーク」という言葉を使わないらしい←語源が映画業界のため)のど真ん中であるが、情けないことに目下のところ一年中が大型連休のおれにはあまり関係がない。

 今日は薬を受け取りに病院に出かけたが、基本的に日がな一日を寝読書(寝床で本を読んでいる。眠くなったらそのまま寝てしまう)で過ごす。そのせいなのかどうなのか、体のあちこちが痛い。

 ひとつは頭である。筋収縮性頭痛はおれの持病であるが、このところ断続的に痛むのである。ただでさえ万事が億劫だというのに、頭痛のせいで億劫度が20%くらいは増しているのではあるまいか。今のところは食後には抗うつ剤と抗不安薬と一緒に鎮痛剤(常備薬はバファリン)を飲んでいる。いずれは専門の病院で診察を受けた方がいいのかも知れない。

 もうひとつ痛いのは両膝の関節である。さぁて寝るか、と寝床に潜り込むと痛いのだ。伸ばしていても痛い。さりとて曲げてみても痛い。思わず「どないせいっちゅうですかい」と言いたくもなるのだが、どこに向かって言ったらいいものやら分からないあたりがまた困る。両膝が痛いせいなのか、あまりよく眠れていないような気もする。

 さらに痛いのが腰である。この記事も椅子ではなく寝床に腰掛けた状態で書いているのだが、そのためか、腰に変な負担がかかっているようなのである。今のところは机に向かっているとき以外は大した痛みはないが、これまた持病(というのか?)のぎっくり腰が発動しないか心配である。

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