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2005.08.08

解散、そして総選挙

 このブログで「経済・政治・国際」なんてカテゴリを使うのはおそらく初めてのことだろうな。

 参議院で郵政民営化法案が否決されて、ベートーベン頭の総理大臣は衆議院解散に踏み切った。解散させた当人は「郵政解散」と呼んでいるようだが、人によって表現はいろいろのようである(YOMIURI ONLINE)。かつて「自民党をぶっ壊す」と言った人が本当に自民党をぶっ壊してしまった、とマスコミ各社がこぞって言及している。

 今後は30日に公示、来月11日に総選挙という段取りになる。この来る31日から来月10日までのことを考えると、正直うんざりする。選挙カーがやってきては「○○、○○でございます!」と朝っぱらから日が落ちるまで連呼するのである(あのアナウンス嬢のバイトは結構金になるらしいが)。毎度のことながらやかましくて嫌になる。

 うんざりする要素がもうひとつ。おれが住んでいるあたりは選挙区的には故・梶山静六の地元に当たるため、衆議院議員選挙をやれば十中八九、故人の息子である梶山弘志が当選してしまうのである。投票前から結果の見えている選挙というのは面白くないものだ。自慢にならないが、おれは自民党に投票したことは一度もない。

 それでも選挙権はきちんと行使するつもりである。たとえそれが蟷螂の斧に過ぎないとしても。選挙は国政に参加できる貴重な機会である。ゆめゆめ棄権したり無効票を投じたりしないように。

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