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2006.02.24

カメラとVサイン

 人間というのは不思議な生き物である。TVというメディアがある地域であれば、世界中どこでも子供はカメラに向かってVサインをしてみせるという。あれはいったいなんなんだろう。

 ナイターシーズンになれば、バックネット裏で携帯電話片手にフレームインしてきてやっぱりVサイン。凄惨な殺人事件が起きた現場付近でレポーターが語っているその後ろでやっぱりVサイン(近年のレポートが警察の張った立入禁止のテープを背にして行われるのはこの種のバカを排除するためだろうか?)。

 これは素人さんに限った話ではないことを昨夜知った。TBSラジオがブログと連動して放送している「ブジオ!」という番組にゲストで“関取ブロガー”の普天王関が出るというので聞いてみた。スタジオにはWebカメラが設置され、リアルタイムで室内の模様が中継されていたのだが、曲が流れているときやCM中の「スタジオの音声が流れていないとき」、ゲストの普天王はもちろん、メインパーソナリティの眞鍋かをりもカメラに向かってVサインをして見せていた。お茶目と言えば聞こえはいいが、「お前ら素人か!」とツッコミを入れずにはいられなかった。

 それにしても、なぜVサインなのか? 「パー」で振るのではなく、「チョキ」にしなければならないのは何故なのか? 謎は深まる一方である。

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