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2006.08.08

退院後の経過報告・その6

 前回のCT撮影で「もや」のようなものが写ったために、ステロイド剤を投与して2週間様子を見た。前回の診察時によく聞いていなかった(それって当事者としてどうなんだ?)「もや」のようなものは脳内の出血で、今回の検査では白っぽく写っていた箇所が影のようになっていた。所見によれば出血は収まったらしく、影のように写った部分もそのうち吸収されるとのことで、ひとまず投薬による治療もストップということになった。ただ、まだどのくらいの期間をおいて経過を診る必要があるのかI先生も測りかねているらしく、月末にはまたまたCT撮影という。

 脳内での出血となると、ふらつきや握力の低下などの自覚症状が出るらしいのだが、当のおれにその手の症状が出ていないので先生も当惑気味のようである。なにぶんにも「異常な状態」の方がそうでない期間よりも長いのだから致し方ないのかもしれない。

 ……というわけで、この「経過報告」はまだ終わらせてもらえないようだ。

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