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2007.02.07

見積費用金四千弐百円也

 丸2年愛用してきたMP3プレーヤーのバッテリーがへばってきたので、最寄りのPC屋に依頼して交換してもらうことにした。プレーヤー自体がすでに生産されていない代物なので、問答無用で修理扱い・メーカー送りとなった(取説にも「お買い上げの販売店にご依頼ください」との記載あり)。

 充電して再生して充電して再生して充電して再生してを2年もやっていれば「100%充電したのに短時間しか再生できない」なんて症状は、バッテリーの寿命以外考えられない。それでもほとんど旧式化した機種であるから、メーカーに送っても「この機種に合うバッテリーの在庫がありません」という事態も想定しうる。そこで見積もりを出してもらうことにしたのだが、その費用が4200円もかかると聞いて内心で動揺した。「調べてみましたが、バッテリーの交換はできませんでした」という結論が出ても4200円はきっちり取られるし、交換できたらできたで代金に上乗せされる。「こんなことにカネ使うくらいだったら新製品買った方がマシですぜ、旦那ァ」という悪魔のささやきが聞こえてくるような金額ではあるまいか。そんなささやき戦術に「ウルセーな、こいつで聞きたいんだよッ」と対抗して、渋々ながら了承した。

 ひとまずは交換が利くか否かの連絡待ちであるが、交換可となれば2~3週間は時間がかかるらしい。それまでは弟から使わないCDウォークマンを借りることにした。MP3を記録したCD-RWも再生可能なので、急場を凌ぐには十分だろう。でも交換が利かなかったらどうしましょ。

2月14日追記:見積もりが出た。7200円だと。見積もり料金の方が部品代+手数料より高く付いてるというのはどういうことなのだろう。まさか「見積もり料金は別途請求」とかいうタチの悪い冗談はないだろうな…。

2月21日追記:修理に出してからかっきり2週間、ものを引き取ってきた。上の追記分で不安に思っていたことは幸い杞憂で済んだ。それにしても「修理の際に交換して抜き取った部品は修理品に同梱する」というルールをバッテリー交換にも杓子定規に適用するのはいかがなものか。取説では「リサイクル協力店へお持ちください」と謳っているのに。そっちで処理してくれてもいいじゃないの。

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