「突」




コネタマ参加中: 2008年「今年の漢字」、あなたは何にする? イベントも開催!

 「今年の漢字」なんてフレーズが当たり前に出てくる時季になったのだなあ。

 当然のように人によって違ってくると思うが、世相的には『突』であろうか。秋葉原に通り魔が現れ、総理大臣がいきなり辞任し、株価が上がったり下がったりした今年を一括りにするにはちょうどいい一文字だと思うのだが。

 手元の漢和辞典で「突」の字を引くと、こんな意味が書いてある。

穴と犬とで、犬が穴から急にとび出す意。ひいて、つき出す、だしぬけの意。(旺文社漢和辞典)

 個人的にはまた違う字を連想したりもするのだが、それはそれで別の記事を参照ということで。

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課題作文「あなたとゴジラの出会いは?」

 こんなタイトルで書くと、なんだか学校の宿題みたいである。

 一番古い「新作ゴジラ」の記憶は『ゴジラ対メガロ』であったと思う。その頃ゴジラは人間の味方であった。ゴジラの出自からすれば信じられないような境遇の変化である。なにせ地上の人間の核実験に困った海底人が攻撃してきて、それにゴジラが立ち向かっちゃうのである。かつて水爆実験の被害に遭ったはずのゴジラはどこへ行った? これでは本末転倒である。主客逆転である。でも当時はそんなストーリーがまかり通っていた。

 翌1974年に公開された『ゴジラ対メカゴジラ』が、初めて劇場で見たゴジラ映画となった。とはいえ当時5歳の幼稚園児に、おとなしく映画を見て、ストーリーを把握して、自分なりの感想を述べるように求めるのは酷である。実際のところ「映画館で見た」という記憶はあっても、映画そのものの記憶はさっぱり残っていない。

 そのあとゴジラの新作を映画館で見たのは1984年になる。かつてゴジラが好きだった幼稚園児は、ゴジラが好きな高校生になっていた。その当時にして「いまどき大まじめに怪獣映画が作れるのか」と妙な感慨にふけった記憶がある。

 そんな感慨にふけってから24年、ゴジラシリーズはよりクリアな映像になって帰ってきている。どうせ見返すなら、見慣れた平成VSシリーズよりも、古き良き時代の、よく言えば「大らかなゴジラ」を楽しみたいと思う。

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「詐欺まがい」ってな、こういうことか?

 以前から気になってはいたが、今日の新聞に「詐欺まがいのネット広告」についての記事が出ていた。YOMIURI ONLINEより。

 「素人が1日20万稼ぐ法」「画期的な即金ノウハウ」――。そんなうたい文句の広告がインターネット上で増殖中だ。

 こうした情報商材の年間売り上げは総額200億円と推測されるが、「詐欺まがいの内容」との苦情も急増。多くの販売者が購入者に「あなたのブログに広告を張り付けて。売れたら報酬を払います」と持ちかけているのが特徴で、損をした人が元を取り戻そうと誇大広告をばらまき、別の人がまた損をするという構図になっている。「負の連鎖」の広がりに、「まるでネットのネズミ講」との声も出ている。

 個人的見解としては、「そんなものに引っ掛かる方が悪い」と考える。なんのリスクも負わずに楽して稼げるなら、誰が好きこのんでそんな方法を見ず知らずの他人に教えるものか。

 日頃RSSリーダーに引っ掛かってくる記事も玉石混淆で、実際のところ「石」の比率はかなり高い。もうタイトルからして露骨に怪しいのがずらずらと出てきて頭が痛くなる。

  • 圧倒的な実績と信頼!SEO対策のロングセラー「賢威2.0」。近日発売の「賢威3.0」への無償バージョンアップが可能!
  • 呆れるほどぶっ飛んでしまう 骨を使った直線運動上達法!! ゴルフ上達法革命とは !!

 こんなタイトルの記事が「心と体」のカテゴリーに入っていたら、絶対に怪しい(註:実例である)。ブログのアドレスを見てみると「dcggqt2txdwv」のように、明らかにデタラメにキーボードをタイプして作ったと判るものが入っていたりする。「実績と信頼」とやらが聞いて呆れる。

  • ■ サーフィンが最短で上達する方....
  • あなたを集客と販売のプロにするテ....

 こういうのも「書籍・雑誌」のカテゴリーにあった。なぜかタイトルが途中で切れている。サーフィン云々の記事は、別々のブログから同一の文面で投稿された痕跡があった。これも露骨な宣伝目的が見て取れる。クリックする物好きはどのくらいいるのやら。

 ここで例に挙げたものも含めて、この種の記事をぬけぬけと掲載しているブログの管理人は女の名前を名乗っているケースが多いようだ。「愛美」だの「彩香」といった源氏名みたいな名前の管理人にはご注意を。

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年がら年中旅しては 本当の自分を探すのさ

 約10ヶ月ぶりに登場、「奇妙な検索」シリーズその10。長いことこのネタをやらなかったのは、素材がなかったという理由よりもブログに対するモチベーションが低下していたことの方が大きい。今回は棚卸しを兼ねてちょろっと。

箱根駅伝エンディングの歌詞

 中継自体を最後まで見ないおれは、このキーワードを見て初めて「あの番組にボーカル付きのエンディングがあったのか」と気づかされた次第である。検索元から渡り歩いてみると、探している曲はトミー・ヤングの「I Must Go」という曲であるらしいが、2008年の中継では使われなかった模様。
 検索はGoogleから。

HENTAI シーマ・ガラハウ

 たまに来るんだ、海外からこんなへんちくりんなキーワードでうちのブログに漂着しちゃう人が。万国共通語なのか、「HENTAI」って?
 検索はGoogle(中国)から。

粉塵爆発 パタリロ

 関連性が見いだせない。「パタリロ」にそんなエピソードがあったんだろうか?
 検索はGoogleから。

万年筆 ローマ法王

 これまた不思議な組み合わせ。ローマ法王が使っている万年筆でも探していたのか?
 検索はGoogleから。


 この「奇妙な検索」もこれで10回目ということで、このカテゴリーに当てているタイトルの共通点をばらしてしまおう。おおよその見当は付くだろうが、どのタイトルも「探」の字を含む曲の歌詞の一部を拝借している。

  1. 探し物は何ですか 見つけにくいものですか(「夢の中へ」作詞:井上陽水)
  2. 誰も皆さまよいながら 答えを探して…(「moment」作詞:Vivian or Kazuma)
  3. 明日の俺が 探すものはなんだ(「風が知っている」作詞:大熊朝秀)
  4. イカれたダンスで答を探すだけさ(「SEVENTH MOON」作詞:K.INOJO)
  5. 夢の国を探す君の名を(「WILL」作詞:鵜島仁文・米倉千尋)
  6. 日差しの中で追いかけた 君の姿探して(「Moments in the Sun」作詞:kazami)
  7. 行くあてを探して そしてまたさまよって(「Lion」作詞:松井五郎)
  8. 眩しい朝陽の記憶を 探し続けている(「Evergreen」作詞:佐藤ありす)
  9. あの時の傷は蘇る 謎の鍵 探す(「夢の鍵」作詞:大熊朝秀)
  10. 年がら年中旅しては 本当の自分を探すのさ(「路地裏の宇宙少年」作詞:川畑アキラ)

 ……どの曲もアニメに関連するものというあたり、お里が知れるよなあ。こんなタイトルの付け方をしていたら、間違いなく自分の首を絞めることになるんだが。

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「意外とありがちバトン」を試す

 ネタに困ったときにはバトンネタ。Fear ウルフさんのところから拝借、「意外とありがちバトン」。

1. とんがりコーンを指にはめたことがある。
とりあえず10本全部にはめて「魔法使いのばあさんの指みたいだなー」と思ったことはある。指ごとかじったことはない。

2. バームクーヘンをはがす。
あの形がそういう衝動に走らせるんだよねえ。あと輪切りになったロールケーキとか。

3. 扇風機の前であーーーって言う。
普通やるよなあ?

4. ポッキーのチョコの部分だけを舐めとる。
たいていの場合は舐めきる前に飽きる。どうせきれいには舐めきれないし。

5. 全校生徒の前でバンド演奏という妄想。
小学校時代、なんだか分からんうちに合唱団に組み込まれてて、どこかのコンクールで歌ったことならある。結果は記憶にない。

6. 自分の写メを何度も撮って、自分が一番カッコ良く、可愛いく写る角度を研究する。
そこまでナルシストじゃないなあ。

7. 歩いてるとき余計なこと考えて足がグキッてなる。
日頃の歩き方が内股気味のせいか、考え事をしていなくてもやっちまうことがある。

8. カップ焼きそばを作ろうとしたが、お湯を入れる前にソースを入れた。
未遂はある(ソースの袋を切ったところで気が付いた)。からしマヨの袋が入ったままお湯を入れてしまったとか、かやくを入れ忘れて「素焼きそば」にしてしまったことはある。
カップ焼きそばでの最大の失敗は「ボリューム2倍」というやつに挑戦したことかな。あれは食ってるうちに飽きてきた。やはり大盛りは1.5倍程度のボリュームが適当らしい。

9. 自転車に乗ってる時ペダルを踏み外して空転したペダルがひざの裏にヒットする。
やった…かなあ?

10. 部屋の電気のひもを使ってボクシング。
そんなことして喜んでた時期がおれにもありました。

11. 鏡をみて、「自分はカッコぃぃ、カワィィ」とか思うけど、それは光や角度の問題で町の外でふとガラスに映った自分を見て落ち込む。
「見て落ちこむ」ほど自分の外見に関しては理想と現実の間にギャップはない。 どーせこんなツラですよ、ケッ。

12. 自分の声を録音して聞いて、死にたくなる。
イヤだよねえ、自分の声を聞くのは。昔ラジオドラマみたいなものを大マジで作ったことがあったけど、それを吹き込んだテープが今目の前にポンと出されたら、ホーム先端付近、踏切、跨線橋等から軽はずみな行動に走りそう。

13. 深夜にやっている映画を勝手にエロだと勘違いして夜更かしして後悔する。
それはない。

14. 街中で考え事してたら、他の人に聞かれてんじゃと思い「聞いてんだろ?」と、意味不明なテレパシーを送る。
それもない。

15. 向かってくる歩行者をかわし損ねて、フェイントのかけ合いみたいになる。
なぜか知らんが、おれがよけようとする方向に反対側の人が向かってくるんだ。 

16. 全部でいくつ当てはまりましたか?
9個。

17. バトンを渡したい人
ネタにお困りの方、ご随意にお持ち帰りください。

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あの時の傷は蘇る 謎の鍵 探す

 ひさしぶりに登場、「奇妙な検索」シリーズその9。ブログの更新をサボると、間を開けてもあまり破壊力のあるネタはたまらんもんだなあ。というわけで今回は小ネタ連発。

個人の飲酒検知器で測定されたら違反になる

 たまにありますな、呼気に含まれるアルコール濃度を計測する機械。「個人の飲酒検知器」ってそれのことなのだろうか?
 検索はGoogleから。

心神そうじゃく

 心神耗弱のことだったら、読みはそれじゃなくて「しんしんこうじゃく」です。っつうか、読みが知りたかったら、ネットばかり頼ってないでたまには辞書を引くことも大事だと思うぞ。
 検索はGoogleから。このキーワードで検索してヒットしたのは10500件もあった。

浦安飲酒運転事故篠原

 「浦安で起きた飲酒運転事故のドライバーが篠原さんだった」みたいなトピックを探していたのだろうか? キーワードをがむしゃらに並べりゃいいってもんじゃないと思いますが。
 検索はGoogleから。

打ち切り番組リスト

 そんなもんがあったら見てみたい。けっこう膨大な量になると思うけど。数々の泡沫番組が山のように出てきて、「あー、あったあった、こんな番組!」となること請け合いだ。
 検索はYahoo!から。

 昨日鉄のラインバレルを全巻買ってきたんだが

 このひとかたまりで検索されても、「ふーん、それで?」としか返しようのないキーワード。何を探したいんだ、いったい。
 検索はGoogleから。

永井豪 AKIRAのパクリ マジンガ

 心当たりがないんですが。それとも「バイオレンスジャック」の『鉄の城編』のことなのか? でもこっちの方が「AKIRA」よりも先だよなあ、たしか。
 検索はGoogleから。

教科書 殴った だから 殴り返した

 検索元を見てみたら「新しい歴史教科書を作る会」関連で書いた記事が引っかかっていた。キーワードの羅列だけだと、教科書を凶器にして殴り合いをしたようにも見えるから妙におかしい。……まさかそれが狙いの検索なのか?
 検索はGoogleから。

靜じゃくなる

 なんで旧字体? それも最初の1文字だけ? さすがにこれで検索しようとしても、検索エンジン側で「静じゃくなる」と解釈されていたようである。
 検索はGoogleから。

GMAX 福岡 ゴジラ

 意味不明。時折コメントを頂戴するgmaxさんとなにか関係でもあるんだろうか? 落語の「三題噺」を連想してしまう組み合わせ。ちなみに福岡でゴジラが暴れたのは「ゴジラVSスペースゴジラ」。福岡を目指すゴジラがなぜか鹿児島から九州に上陸して、えっちらおっちら陸路を歩いていく不思議な展開の映画でありました。実は好きだけどね。
 検索はGoogleから。

真剣すいじゃくゲーム

 こんなブログの名前だからして、「しんけいすいじゃく」のキーワードで来訪する人は多い。でも「伏せたトランプの中から同じ数字のカードを2枚引き当てるゲーム」は神経衰弱です。ま、やるときにはそれなりに真剣になるんだろうけどさ。
 検索はGoogleから。

崖すい地

 これで「がいすいち」と読む。かなになっている部分を漢字に直すと「崖錘地」(意味を知りたい人は「崖錘」でぐぐってね)。なまじ漢字とかなの交ぜ書き状態で検索したのが災いして、うちのブログに引っかかってしまった。お気の毒に。ちなみにリモートホストはgo.jpドメインからであった。
 検索はGoogleから。

しんけいいういじゃく

 おそらくは「しんけいすいじゃく」で検索したかったんだろうけど、とりあえず落ち着いて検索しようよ。こんなキーワードでも検索のトップにうちのブログが来るのはある意味恐ろしい。
 検索はGoogleから。

地球型のカラオケ 愛知

 要するに「愛知県内で地球の形のオブジェがあるカラオケ屋」ということなのだろうか? なんでこれでうちのブログがヒットしたのかは謎。それにしても「地球型のカラオケ」って、どんな形なんだ? 他に木星型とか土星型とかもあったりしそう。
 検索はGoogleから。

 なんだか今回はブログタイトルのひらがな表記に引っ張られてきてしまったような事例が目立ったなあ。

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眩しい朝陽の記憶を 探し続けている

 一部に好評をいただいている「奇妙な検索」シリーズ第8弾。今回は「思わず伏せ字にせずにはいられないキーワード」が続出した。困惑しつつも面白いので、やっぱり紹介してしまうのであった。

シネ MRI 水頭症

 思わず「ちょっと待て!」と叫びたくなった謎の組み合わせ。後ろの二つはともかく、最初の「シネ」というのは穏やかではないなあ。なにかの略語か接頭語かもしれないが。まさか「あの世に行きやがれ」という意味の「シネ」じゃないよね? ね…?
 検索はYahoo!から。

工学院 畑村 血管

 先のものとは逆に、最後のひとつがくっついたせいで不思議な組み合わせになったもの。畑村洋太郎氏が工学院大学の教授なのは確かだが、それと血管になんの関係性が? 「欠陥」と誤変換したのだろうか?
 検索はGoogleから。

練馬区のせいしん小学校

 なんで学校名だけひらがな? そのせいでうちのブログに引っかかっちゃったのは「お気の毒様」としか言いようがない。少なくとも、練馬区にある小学校の情報はこのブログにはないですよ。
 検索はGoogleから。

眠剤 闇取引

 これ自体はなんてことないフレーズかもしれない。でもこのキーワードで行き着いた先が「アニメ・コミック」のカテゴリーだったのがなんだか不思議。2ちゃんのスレの中身を引用したのが原因のひとつなのだが。どうせならアングラ系のサイトに流れ着いたらよかったのにねえ。ここはただのブログでござんす。
 検索はGoogleから。

つるぴた●女

 あーもう、なんでこんなキーワードで来ちゃうかなあ。伏せ字にしたのは「小学校低学年以下の女の子」を意味する言葉。リファラをたどると、他のリンク先でも「ぴたテン」がページ内に含まれているケースが多かった。
 検索はGoogleから。

茨城県 ホ● ブログ 医師

 「またかこれか!」というある種の諦観さえ芽生えるキーワード。伏せ字にしたのは前回も取り上げた「同性同士の〔後略〕」のことである。そういや以前茨城県内にそんな趣味の医者のニュースを聞いた覚えがかすかにあるぞ。当人の書いたブログがあったとしても、とっくに削除されてると思うけど。
 検索はGoogleから。

石谷 ウルトラマン

 たしかに水頭症という厄介なものを抱えながらも箱根駅伝で力走した石谷くんのことは、このブログで取り上げた。その石谷くんとウルトラマンがどうつながるのだろう? 念のために付け加えておくと、ウルトラマンを作っているのは円谷プロダクションです。
 検索はGoogleから。

 なぜかこのシリーズをやると、「脊髄反射で送ってきたのではないか」というトラックバックスパムが相次いで飛んでくるので、「奇妙な検索」シリーズだけはトラックバックを受け付けない設定にさせていただいた。今後も露骨な宣伝目的のトラックバック以外のお越しをお待ちしております。

4月18日追記:最初に挙げた「シネ MRI」の謎は解明された。「シネMRI」という検査方法があるんですな。心臓の動きを見るために使うのね。解説しているサイトもありました。最初は変な検索フレーズを見て笑うだけのつもりだったのに、妙に勉強になってしまうぞ…。

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行くあてを探して そしてまたさまよって

 ネタがあれば懲りずにやります、「奇妙な検索」シリーズ。ほんと、いろんな人がネットの世界をさまよっているなあ。

高校生寝ているときホ●体験

 本当に検索に引っかかるのは勘弁なので一部伏せる(同性同士の恋愛のことです)。その手の人は、高校生くらいでそっちの世界に目覚めちゃったりするんだろうか? 双方合意のもとだったら外野がどうこう言う筋合いのものではないけど、そうでなかったらイヤだなあ、これは。

フリーメールで匿名はバレル

 なにを考えてこのキーワードを入力したかは詮索すまい。でもバレたらまずいようなことだったら、しない方がいいと思うぞ。

協奏曲 カラオケ ラフマニノフ

 キーワードを見たときには「カラオケで歌うのか? でもどうやって?」と思ったが、どうやらピアノ協奏曲からピアノパートを抜いた練習用のCDがあるらしい(文字通りの「カラオケ」だな)。別に変じゃないのね、これ。

犬 水頭症 手術 茨城

 犬にもあるのか、水頭症が。やっぱり頭から腹に管を通す手術をしたりするのだろうか? 人間なら症状を口で訴えることができるけど、犬の場合は意思の疎通に難があるだけに、手術はともかく術後が大変そうだ。シャントバルブの圧調整とかどうするんだ?

 この他、検索キーワードが変だったわけではないが、PSPのブラウザでこのブログにアクセスしてきた人がいて驚いた。トピックタイトルに引っかけるわけではないが、足跡は残る。

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日差しの中で追いかけた 君の姿探して

 なぜかネタが尽きない「恐怖の奇妙な検索シリーズ!」(シルバーブルーメが襲ってきそうである)。まったく、なんで妙なキーワードでの検索が後を絶たないのだろう。「奇妙な検索」でカテゴライズしてから数が増えたような気もするぞ。これだから生ログを読むのが楽しくてたまらない。

最終兵器彼女 狂鬼人間

 キーワードはともかく、組み合わせが謎。この2作にどんな接点があるのだろう? 「どちらもフィクションである」と答えたら張り倒されそうだ。別に「サイカノ」のヒロインは脳波変調機でおかしくされたわけじゃない…よね? 「怪奇大作戦」なら欠番扱いの『狂鬼人間』も含めて全話見られるのだが、「サイカノ」の方は読んでも見てもいないので。

キューティーハニーF弟33話

 これはツッコミを入れるポイントが分かりやすい。「33話」ってなんだ? 中国返還の前年に香港に行ったのだが、そのときに「明らかに日本人観光客を目当てにしているのだが表記がヘンな看板」(例:「カラオケ」→「カうすケ」)をいくつか見かけたのを思い出す。ニュアンスは伝わるんだけどねえ。

パソコンこわしゲーム

 なにやらYouTubeあたりに動画が上がっていそうなキーワード。こんなものが実在するかまでは確認していない。たしかにイライラしているときになにかぶっ壊すとスッキリすることがあるけど、パソコンを壊すのはやめておいた方がいいんじゃいないかなあ。

 あなたの検索キーワードも、どこでネタにされているか分からない。お互い気をつけたいものである。くわばらくわばら。

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What's happen?

 朝方、何気なくアクセス解析をのぞいてみたら、1時間あたりのアクセス量がとんでもないことになっていた。

アクセス解析グラフ

 日頃このくらいのアクセス数がある人にとってはなんともないのかもしれないが、多くても1時間に10件程度のアクセスしかないうちのブログでこれは異常だ。しかもぼこっと飛び出している。こりゃなんだ? 生ログを見てみる。

アクセスログ抜粋

 この秒単位でカテゴリーにアクセスしてるってのは、いったいなんなんだ? やっぱりスクリプトか何かで情報収集してるんだろうが、こんなブログの文面をキャッシュしてどうするつもりなのやら。それにしても薄気味悪い朝の出来事であった。

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夢の国を探す君の名を

 懲りずにやってしまう、「奇妙な検索キーワード」シリーズ。面白いものが続々とやってくるので、「やめられない止まらない、かっぱえびせん」状態(このコピーもいいかげん古いな…)。そんなわけで、またもやご紹介。念のため断っておくが、本当にこのキーワードでこのブログの記事が検索されているのである。繰り返すとウソっぽくなってくるが、ほんとだぞ。

すいか本家ギャラリー

 こいつは……いったいなんだ? さすがにドンぴしゃで該当するサイトはなかったようだ(そりゃそうだ)。リファラをたどってみたら、おれのブログの記事が検索結果のトップに来ていた。「すいか」と「本家」と「ギャラリー」で別々に探していたのか? それとも「すいか本家」とかいうお店が存在しているのか?

レンガ型新聞紙メーカー

 これもかなり謎の検索キーワード。レンガみたいな外観の新聞紙製造器なのか? 上記と同様、ほとんどコメント不能。ドラえもんの四次元ポケットから出てきそうな名前でもあるなあ。

米屋 販売している飲料

 キーワードとしてはそれほど奇をてらったものではない。しかし、リファラをたどってみたら、これで検索されたのはおれのブログを含めて2件だけ。しかも、検索結果のもう一方は「米屋」がお米を売る店のことではなく、「よねや」と読む苗字だったのには笑わせてもらった。それでも、おそらくは目的であろう「タケダのプラッシー」に行き当たったと思われ、ちゃんと役に立ったのは幸いである。

 おかしな検索キーワード、引き続き期待せずにお待ちしております。ネタのストックができたらまたやるぞ。

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イカれたダンスで答を探すだけさ

 なんでこう、みんなしてネタを提供してくれるのでしょうねえ…。トピックタイトルのネタの方が先に底を打ちそうな気がするぞ。不思議な検索キーワードシリーズ(なんだか「ウルトラマンレオ」のサブタイトルみたいだな)

東京新聞 アトム エイプリル 2005年

 東京新聞は毎年エイプリルフールにネタをぶちかますことで有名らしいが、「アトム開発成功」というネタを2005年にやらかしたのは、東京新聞と同系列の中日新聞。

Due Marines e un Generale 石丸電気

 「Due Marines e un Generale」は、ボトムズファンの間で「レッドショルダーのマーチ」と呼ばれている曲が収録されているサントラが使用された映画の原題。そこに「石丸電気」の4文字が追加されるだけで、なにやら妙な雰囲気を醸し出す。売っている店を探したかったのか?

ルパン 似ている曲 ダンス

 心当たりがありまへん。仮にそういう曲を知っていたとしても、字面だけで表現する自信はおれにはない。「『○○』の何分何秒あたりからと、『××』の何分何秒あたりが似てる」としか言いようがないし、「似ているかそうでないか」となると、かなり主観も入ってくるし。

今年の漢字 待ち受け

 かなり謎(検索に引っかかった理由はすぐに分かったが)。毎年発表時に清水寺のお坊さんが揮毫したものを携帯の待ち受け画面に使いたいのであろうか? 去年のやつだと「命」と大書された写真が携帯の待ち受けになるのか…。あまりいい趣味ではないような気がします。大きなお世話ですが。単に写真の画像データが欲しいのであれば、漢検のホームページを見に行った方が手っ取り早い。

 今回紹介した来訪者諸氏は、いずれもGoogleでの検索で不幸にも(お目当ての内容が記述されているとは思えないしなあ)このブログを訪れる羽目になった皆さんである。ま、検索結果の前後の文章から「これは何を書いてるんだ?」と興味を持ってくれたのだろうが。またのお越しをお待ちしております。

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明日の俺が 探すものはなんだ

 このところのアクセス解析をのぞいてみると、やはりというべきか、「レッドショルダーのマーチ」関連のキーワードや、セキュリティソフトとしてのカスペルスキーの評価に関係するものでこのブログを訪れる人たちが多い。そんな中に、思わず首をひねってしまうキーワードで来訪される方もある。

居酒屋 しんけいすいじゃく

 宮崎にこの名前の居酒屋が実在する。困ったことに、Yahoo!で「居酒屋しんけいすいじゃく」とひとまとめにして検索をかけると、このブログの過去ログがトップに来てしまう。お店とこのブログは一切連動しておりません。あしからずご了承のほどを。名前が同じなのは偶然の一致ですので。

レ●プされているキャラくター画像

 一部伏せ字にしたのはこちらの判断である(そのものズバリで来られても困るので)。問題は伏せた部分ではなく、なぜ「キャラくター」と一文字だけ平仮名なのか、その一点のみ。

団体の世代が選ぶ映画音楽画像

 差し出がましいようですが、いわゆる「2007年問題」で大量退職が予測されているのは団塊の世代です。

テキトー TV 関西 放送 予定日

 他の検索結果を見てみると、どうやら捏造問題で打ち切りを食らった「あるある」絡みの検索だった模様。

こんな悪夢を見た デーモン小暮交通安全 YouTube

 Googleで検索すると、なぜかうちのブログだけが引っかかる。不思議不思議。

お笑い ブログ キティ 猫 腰 母親 ハンカチ 大阪 中国 野球 阪神タイガース

 ここまでくると、ほとんど落語の「寿限無」みたいである。なにを探しているのか、こっちが訊きたい。

 今回挙げたもの以外では、キングギドラの声を携帯の着信音に使いたがっている人と、「ガン×ソード」のエンディングの歌詞(もしくはMP3ファイル)をお探しの方々がちょこちょこやってくる。どれも当ブログではお取り扱いしておりません。他を当たってください。

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シャアが来る

 先月はモチベーションの低下が顕著だったせいか、28日間に5件しか記事をアップできなかった。それでも「ボトムズ」ネタの影響かアクセス数がガクッと減ることもなかった。どのみち1日に3桁のアクセスがあることすら稀な僻地のブログであるし。それならそれで生のアクセスログをぼけーっと眺める楽しみもある。昨日もそんなことをしていたら妙なものが目に付いた。

謎のユーザーエージェント

 ユーザーエージェントが「ジオン公国モビルスーツ YMS-14 ゲルググ シャア・アズナブル使用機」。……うーむ、この人は何がしたいのであろう? ユーザーエージェントを偽装するのは簡単だが、わざわざこんな凝ったもの(ザクではなくゲルググというのがなんともはや…)にする必要性はどこに? アクセスログを読む人間のウケを狙っているのだろうか。変わった自己主張の方法もあるものだ。なにを目当てにこのブログを訪れたのやら、非常に興味深い。

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誰も皆さまよいながら 答えを探して…

 ネットの探検に、今日も旅立つ者がいる。密かに眠る危険なネタをあさるために、あらゆる困難を乗り越え進む探索者たち(ナレーション:太田真一郎)。……こういうタイトルのつけ方は他人様のブログと手法がバッティングしそうだったので、微妙に軌道をずらしてみた。

 前回過去30日分まで遡って、奇妙なキーワードでこのブログに漂着した例を紹介したが、今回は今日1日分での「一見さん、いらっしゃい」である。

土浦市 ゴミの分別 布団

 土浦在住で使い古した布団の処分にお困りの方であろうか。お力にはなれません。すみません。市のゴミ処理施設の方にお問い合わせになった方が早いのではないかと…。

東京メトロ東西線 満員 混み

 当方、速報的なニュースは取り扱っておりません、原則的に。どうやらこの方、「アイちゃんが好きだあ」の記事に惹かれてお立ち寄りの模様。

女優の目隠し愛マスク

 なにか特殊なご趣味をお持ちの方であろうか。「目隠し」と「アイマスク」なら同じものだよなあ。でもなぜか「愛マスク」。謎である。いずれにせよ、こういうのはコメントに困る。

 前回取り上げたせいで、日本貨物鉄道株式会社に絡むキーワードで来訪される方もここ数日何件か見られる。ごめんね、たどり着いてみたら有益な情報どころかネタ扱いで。

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そして2年の月日が流れ去り

 別にベージュのコートを着た女の指にルビーのリングを探すわけではない。11日でこのブログを開設して2年が過ぎたという話。今回の投稿で353件目の投稿になるので、だいたい2日に1件の割で投稿してきた計算になる(投稿後に削除した記事は今のところない)。1周年の時点では226件の記事を書いていたから、明らかにこの1年でブログに対するモチベーションは落ちているように思う。

 この1年の間に何があったか? 2月半ばあたりからWikipediaの項目いじりにはまりだし、4月下旬から1ヶ月ほどは水頭症の手術でドタバタしたりした(その後も尾を引いたが)。そのあたりの事情を差し引いても、「あ、これをネタにブログ書こう」という意欲が減退しているのは否定できない。

 この間に「いっそのこと畳んじゃおうかなあ」と思った回数は数知れずあった。それでも水頭症の手術をしたことが、そんな衝動を抑え込んでいるようにも思える。「水頭症ってこんな病気で、こんな手術します」というナマの記録は案外貴重なものなのではなかろうか、と手前味噌ながら考えもするのだった。実際、箱根駅伝の石谷選手について触れた記事から「水頭症」のカテゴリーを読んでくださる方もいるので、あながち自意識過剰でもないだろう。

 それでもあいかわらず検索キーワードのトップはこのブログのタイトルだし、ウィルス対策ソフトでお悩みらしい方々の来訪も後を絶たない。その合間を縫うように足跡を残してくれている常連客の皆さんには、「こんなブログでよろしければ気が済むまでおつきあいください」と御礼申し上げる次第。いつまで続くかは保証できないけどね。

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探し物は何ですか 見つけにくいものですか

 この歌詞のあとに、思わず「ごめんくださぁい」「誰ダ君タチハ?」「火事場泥棒」「いやぁ、泥棒は、あっち」「お前だ」というやりとりを続けてしまいたくなるおれは明らかに「ゴジラVSビオランテ」の見過ぎである。…と、それはまあ置いといて。

 当ブログに不思議なフレーズを検索キーワードにしてたどり着く人がいる。多数派を紹介するよりも少数意見を紹介する方が面白いのは、かつて「クイズ100人に聞きました」が実証している。そんなわけで、過去30日分の不思議な検索フレーズから。

鹿島臨海鉄道 廃線

 あのう、廃線になるのは「鹿島鉄道」の方ですから。「鹿島臨海鉄道」は違う会社です。

山本耕史、JR貨物、社歌

 山本耕史とJR貨物の組み合わせで来るパターンもある。不思議に思って検索してみたら、山本耕史がJR貨物の社歌を歌っているらしい。なんで本職俳優の人に社歌を歌わせているのだろう、JR貨物は。

サンダーバード2号 2ちゃんねる オーバーラン

 国際救助隊の大型輸送機がオーバーランする光景を連想してしまったが、もちろんここでいう「サンダーバード2号」はJR西日本の特急のこと。でも間に挟まってる「2ちゃんねる」が謎。

日本海溝 自殺サイト

 「どこで自殺する気なのだ?」と思ってしまったが、検索してみたら自殺サイトの名前が「日本海溝」らしい。

おしゃべりな口をふさぐには期すしか知らないんだ

 キスじゃないんですね。

ウルトラマン 光の国 メリークリスマス

 最初の二つはともかく、それと「メリークリスマス」はどうつながるのだろう。

伊東たけし 玄海島

 このフレーズでぐぐると当ブログの2005年4月の記事がトップに来るんだが、その後玄海島でチャリティーライブでもやったのだろうか。

 何の因果かこういうキーワードでこのブログに漂着してしまった皆さん、お役に立てなくてごめんなさい。もっと破壊力のあるネタをお求めの方は冬樹蛉さんのブログへどうぞ。

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直木賞作家の「子猫殺し」

 今回は敢えて当事者についての敬称を省かせていただく。

 おれが直木賞作家の坂東眞砂子が日本経済新聞夕刊に書いた「子猫殺し」の件を知ったのは、人気ブログである「きっこのブログ」(8月21日分)であった。同日付の記事に坂東の書いたエッセイの全文が引用掲載されているので、気分が悪くなってもいい覚悟がある人、このごろ血圧が下がり気味なので立腹して血圧を上げたい人などは読んでみるといい。

 坂東自身、そのエッセイで「こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるか分かっている」と書き出しているので、遠慮なく糾弾させていただく。あんたみたいな飼い主に飼われている猫たちがかわいそうだ。あんたは自分の都合で生まれてきたいのちを奪っているんだぞ。それを自己正当化するために駄文を連ねるんじゃない。あんたは自分が崖から投げ落とした猫が絶命する瞬間を一度でも見たことがあるのか?

 やはり坂東を糾弾したきっこさんは、8月23日の記事で飼っていた猫を病気で亡くしたときの体験を書いている。おれも昨年の12月に、目の前で猫が息を引き取る瞬間を目の当たりにしたことを書いた

 この世に生を受けた以上は猫だって生きていたいはずである。それでも母胎感染によって、生まれたときから猫エイズなり猫白血病なりのウイルスを背負ってきてしまい、長く生きられないことを運命づけられてしまう不幸な猫もいる。そんな猫を出さないために、雄猫の去勢手術や雌猫の避妊手術は飼い主の義務であるとおれは考える。そしてその生を全うするまで飼うのも飼い主の義務だと思う。しかし坂東の見解はずいぶんと異なり、こう書いて問題のエッセイを結んでいる。

 人は他の生き物に対して、避妊手術を行う権利などない。生まれた子を殺す権利もない。それでも、愛玩のために生き物を飼いたいならば、飼い主としては、自分のより納得できる道を選択するしかない。
 私は自分の育ててきた猫の「生」の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した。もちろん、それに伴う殺しの痛み、悲しみも引き受けてのことである。

 本当に「殺しの痛み、悲しみも引き受けて」いるというのであれば、かくも厚顔無恥な文章を全国紙に発表できるわけがないと思うが。

 今回の騒ぎを取り上げたZAKZAKに坂東のコメントが載っている。

 坂東さんは日経を通じて「タヒチ島に住んで8年。人も動物も含めた意味で『生』、ひいては『死』を深く考えるようになった。『子猫殺し』はその線上にある。動物にとって生きるとはなにか、という姿勢から、私の考えを表明した。人間の生、豊穣性にも通じることであり、生きる意味が不明になりつつある現代社会にとって、大きな問題だと考えているからだ」とコメントしている。

 ……あんたの書いたエッセイの方がよっぽど意味不明だ。

 坂東が住んでいるタヒチはフランス領であり、フランスの法律では子犬や子猫を殺す行為は最高2年の拘禁刑になるという。一度刑務所にぶちこんで、死んだ子猫たちに対して詫びさせた方がいいのではなかろうか。

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不在の日々

 気が付いたら、前回の更新から丸2週間が過ぎる。あちらこちらのブログにコメントを残しているので、アタマの容態が悪くなってまた入院していたとか、ヨーロッパで死神博士と戦っていたわけでもない(おれは何者だ?)ことは一部の方々にはお分かりのことと思う。ここに書くことがないわけではない。ないはずである。

 ではなんで更新が滞っているのか? 一言で片付けるならば「書けなくなったから」である。もっと簡単に表現すると「スランプ」ということになるか。身も蓋もないが、そういうことだ。日々こまめにサイトなりブログなりの更新をしている人でも、「今日はかったりぃなあ、更新すんのやめとこっかなあ」と思うことがあるのではなかろうか。そんな状態がここ2週間ばかりずーっと続いている。これがけっこう困る。頭の中では「あれも書きたい」「これも書いておきたい」という気持ちばかりが先行するのだが、手の方が思うように動いてくれない。そうこうしているうちにネタとしての賞味期限が切れてしまい、「ネタの生ゴミ」と化すのである。

 今回の記事も、なかばリハビリのようなものである。記事としてはほとんど価値のないものであろう。それでも「これはブログなんだから、公序良俗に反しない限りは何を書いたっていいじゃねえか」という、ある種の開き直りもちょっとある。

 まあそういった次第で、まだもがいている最中ではあるが、そのうち以前の状態まで回復するのではないかと思う。……するといいんだけど。

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「持ち物バトン」に答える

 このところ脳外科関連以外にネタがない。ネタがないときには他人様に便乗するに限る。……というわけで、Gさんのところからネタを拝借しての「持ち物バトン」。

Q1. お財布はどんなものを使っていますか?
A.
中国返還の前年に訪れた香港で買ったCENCILのもの。購入後しばらくほったらかしにしていたが、それまで使っていた財布がくたくたになってしまったので代替わりした。

Q2. 携帯電話はどんなものを使っていますか?
A.
DoCoMoのN506i(アイリスブルー)。色合いからして「どのへんがブルーやねん!」という声が聞こえてきそうだが、メーカーが言い張ってるんだから仕方がない。片手でフタを開けるにはちょっと不便かも。あとはカメラの位置がちょっとねえ。

Q3. 使っている携帯ストラップは?
A.
「ひかりレールスター」のストラップ(車内販売で購入)。だいぶ年季が入ってきてしまったので、先頭車輌のマスコットはだいぶ色が禿げてきている。ちなみに現在の待ち受け画面は500系のぞみ。

Q4. 手帳は持っていますか?
A.
「今どきこんなもん流行らねえよ」と言われそうなシステム手帳。実質的にはカード類の収納に使っているに過ぎない。そういや長いことスケジュール帳を入れ替えてないなあ。

Q5. バッグはどんなものを使っていますか?
A.
JCO臨界事故の1ヶ月後にグァムの免税店で買ったTimberlandのリュック(現在は生産されていない模様)。くたびれてきたのか、内側の素材がボロボロ剥がれてきて難渋している。

Q6. バッグの主な中身は?
A.
手帳、保険証、病院の診察券、可変圧バルブ使用の患者カード(これ重要)、自立支援医療自己負担上限額管理票、認印、のどぬーるスプレー、ヴィクトリノックスのツールナイフ(トラベラーPD)。ちょっと遠出するときは文庫本数冊。

Q7. 持ち歩いていないとダメというものを3つ挙げましょう。
A.
音楽プレイヤー(東芝のgigabeat G40)、財布、腕時計もしくは携帯電話(要は時間が分かればいい)。

Q8. このバトンを回す5人
A.
興味のある方、もしくはネタにお困りの方、ご自由にお持ちください。

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クイズと記憶とアニソンと

 このところ、狩人さんのブログでのアニソンクイズが週末の楽しみになっている。狩人さんがアカペラで歌った曲を当てるという至極簡単なコンセプトのクイズであるが、出題者の守備範囲が解答者よりずーっと広いので、個人的な戦績は目下のところ五分である。おれが分からない曲でも、見知らぬ誰かさんが疾風のように現れて、回答をコメント欄に書き込んでくる。そりゃ誰も知らなかったらクイズなんて成立しないんだが。

 本からの受け売りであるが、記憶というものは大脳新皮質の記憶中枢に格納されるそうだ。で、新しい記憶が次々と蓄えられてくると、古い記憶が取り出しにくくなる。これがいわゆる「老化現象」というやつなのだが、最近着た服ばかり着ていると古い服が引き出しの奥に押し込まれて取り出しにくくなるようなものと想像すると分かりやすいかもしれない。

 ドラえもんの道具で「わすれとんかち」というものがあったが、この道具の説明では記憶を引き出しに喩えている。「思い出せないというのは記憶をなくしてしまったのではなく、記憶をしまった引き出しが開きにくくなっているだけ。そこでとんかちでひっぱたいて開きやすくする」という説明だったと思う。なんだか昔の壊れた電化製品を叩いて直したみたいな話であるが、記憶の説明についてはかなり的を射たものであったようだ。

 話がだんだん理屈っぽくなってきたが、クイズに強くなろうと思ったら、引き出しの中身を充実させておくだけでなく、どこにしまったかをしっかり把握しておくことが肝要であろう。引き出しを開きやすくしておく必要があるのは言うまでもない。

 ことアニソン関連では曲が自分の引き出しに入っているかどうかは把握しているつもりである。が、やはり入っていないものを取り出すことはできない。第8回はかなりの難問であるらしく、この記事を書いている時点では正解にたどり着いた者はいない。誰か答えが分かる勇者はいないか? おれも狩人さんからは一応「勇者」に認定されているんだけどなあ。

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文章はナマモノ

 人が書く以上、以前書いたものとまったく同じ文章を書くことはできない。そのときの精神状態とか、読んでいる本とか、BGMとか、世情とか、そういったものが作用して、同じ話題を書こうとしても微妙にニュアンスを変えていく。

 それがブログのコメントのような短い文章でも、回線等の不具合で投稿しようとした文章が一度消えてしまうと、書き直した文章の中身が変わっていることがままある。これが気合を入れて書いていた長い文章だったりするとなおのこと、精神的ダメージも加わって、大筋は同じではあるものの、枝葉末節の部分になると表現が変わってきたりする。最新のバージョンではどうだか分からないが、かつてWordは「よく落ちるソフト」として悪名を轟かせていたものである。

 で、昨晩のことである。おれは夕食前にブログ投稿用のツールで記事を書いていた。書いているうちに次第に力が入ってきて、文章がどんどん長くなっていった。もうちょっと書けば終わり、という頃合いで階下から夕食の声がかかった。当然ここでセーブしておけば後の悲劇は回避できたはずなのだが、「どうせ食べ終わったらすぐ戻ってくるのだから」という油断があった。

 おれは知らなかったのだが、そのとき階下では暖房のためにエアコンが使われていた。そしてエアコンというやつは大量の電気を消費する代物である。ちょうど茶碗から二口ほど口に運んだところで「バチン!」という音と共に家中が真っ暗になった。ブレーカーが落ちたのである。さっきまで書いていた文章が吹っ飛んだことに気付くまで、数秒の間があった。気付いたおれが、大きいがまったく用をなさない悲鳴を上げたのは改めて記すまでもない。

 たかだかブログ用の文章じゃないか、と言ってしまえばそこまでだが、せっかくお世辞にもあるとは言えない文章力と時間を費やして紡いでいた文章がパァになってしまった精神的ダメージは小さくなかった。自戒の意味を込めてここに書き留めておこうと思う。

 大事な文章はこまめにセーブしましょう。冬場は無用の暖房を切りましょう。

 そのときに書いていた文章は時節ネタではないので、いずれ書き直すつもりである。いつになるかは分からないが。

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開設1周年

 年頭の記事でも書いたが、今日でこのブログを開設してちょうど1年になる。この記事が226件目の投稿であるから、我ながら割とマメに投稿しているし、よく続いているものだと思う。付いたコメントは104件(そのうち約半分はこちらからのお返しのコメントである)、トラックバックは59件だから、これはあまり多いとは言えないとも思うが、ほとんど独り言の垂れ流しなので致し方ないか。アクセス数は9日の12時台に2万件を超えた。

 この1年に投稿した記事のタイトルをざっと眺めてみたが、いやはやいろいろなことがあったものだと思う。特に4月の福知山線の脱線事故を扱ったときには自分でも驚くほどのアクセスがあった。最近では皆様ご存知の匿名掲示板に記事のアドレスが載ったために4月に投稿した記事に頻繁にアクセスがあり、理由が分かるまでは「なんで今ごろ?」と首をひねったこともあった。また、いまだにぽつぽつとアクセスがあるのがノートン製品のアクティブ化に関する記事。やはり同じ現象に悩まされている人が多いようだ。

 ちなみに検索キーワードのトップは、ぶっちぎりでブログタイトルの「しんけいすいじゃく」である。トランプゲームの神経衰弱じゃないことは検索結果を見れば分かることだと思うんだけどなあ。それを見てもなおこのブログをのぞきに来る人たちの心理は計り知れないものがある。

 定期的にこのブログをチェックしてくれている人たちには、とにかく「毎度のお越し、まことにありがとうございます」と言うほかない。2年目に入るからと言って特にどこか変わるということもないのだが、今後も巡回先にしていただければ幸いである。

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お前は間違っているはずなんだ!

 ココログのユーザーがみんなしてご立腹である。無論他人事ではない。おれとて相当腹に据えかねるところがある。しばらく前からココログの管理画面は夜遅くなるとレスポンスが悪くなった。これだけでもユーザーのストレスは相当に溜まっていたはずである。そこへきて、24日の日中に約6時間にわたるメンテナンスが行われた。やれやれ、これで深夜帯のレスポンスの悪さが解消されるのか――そう思ったユーザーの期待を見事なまでに裏切る、別件の告知がなされた。ココログフリーのサービス開始である。レスポンスの悪さはほったらかしで。

 このココログフリー、無料ではあるが、それまでもっとも安価な料金プランであった「ベーシック」より高機能である点が、ベーシックプランを使っているユーザーから不満の声が上がった。当然である。なんでカネを払っていないユーザーが払っているユーザーより好待遇を受けなければならんのか。しかも、このフリー版の方は現在のところ深夜帯でもレスポンスが快適であるというからタチが悪い。

 そうしたユーザーの怒りの炎にガソリンをぶちまけるようなトピックが、ココログのスタッフによって書かれた。「ぼくらはこんなに苦労しましたあ」な書き出しもかなりアレだが、どうにも首をひねらざるを得ない記述がそこにあった。

今回のリリースで残念だったのは、既存のベーシック/プラス/プロを、同時にバージョンアップできなかったことです。ギリギリまで頑張ったのですが、どうしても間に合わない部分が出てきてしまい、リリースを2006年3月に延期させていただくこととしました。

 ……ココログのスタッフは物事の優先順位の付け方を間違っているのではないだろうか? トピックでは今回のココログフリーのサービス開始をさも一大事のように取り上げているが、既存のユーザーからすれば、そんなものは「スタッフサイドの自己満足」以上には映らない。そんなことより先に手を付けるべきことがあるんじゃないのか? 最優先事項は「深夜帯のレスポンスの悪さを解消すること」。機能の強化だの保存容量の大容量化だの無料サービスだのは後回しで十分なことだ。

 NIFTY-Serve時代からの古参ユーザーがいつまでも義理堅くココログを使い続けるとは思わない方がよろしいですぞ、スタッフの皆様。

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「真似をすれば怪我をする、いいな」

 思わず「お前は変身ブーム絶頂期の日本の小学生か!」とツッコミのひとつも入れたくなるこちらのトピック。酔った勢いがあったであろうとはいえ、そもそも午前4時にワインを何本も空けるということ自体いかがなものか。おれもいわゆる「変身ブーム」直撃世代なのでヘタをするとやりかねないが、この男と違って酔うと奇行に走る前に寝てしまうのであまり心配はしていない。

 実際にブームの絶頂期には、仮面ライダーの真似をして高所から飛び降りて怪我をする子供が続出したために、番組内で本編に絡める形で注意を促したことがあったほどである(この種の事故は「月光仮面」の時代からあったようだ)。トピックのタイトルに使ったのは、そのエピソードにおいて本郷猛が口にした台詞である。その後のシーンで仮面ライダーは滝和也と、トレーニングと称して子供たちの目の前で格闘するのだが、それを見て「改造人間である仮面ライダーと生身で互角に渡り合う滝」に憧れたりはしないのか、いらん心配をしてしまう。

 このごろの日本の子供はヒーロー物も作り物と承知で見ている節があるようなのでこんな事故は起きないが、何年か前に、海外で「ポケモンの真似をして高所から飛び降り怪我」というニュースを聞いたときには、「どこの国でも一度は通る道なのかねえ」と思ったものである。

 昔は可能だったが現在ではできない演出がヒーロー物には少なくない。作り手側も大変だ。

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だったら事前に…

 ブログめぐりをしているうちに行き着いた、buuさんのネタ系トピック「みんなでTBSの社長をからかおう」。タイトルだけ見ると、人の揚げ足を取っていじめているような印象を受けるかも知れないが、「笑点」の大喜利をネット上でやっているような楽しいトピックである。

 お題はTBSの井上弘社長の「だったら事前に言ってくれれば良いのに、という気持ちだ」という発言。この発言をちょっといじって遊んでみようという企画である。最初にアップされたネタの中で、個人的に「空間磁力メッキがあるなら事前に言ってくれれば良いのに、という気持ちだ(デスラー総統)」というネタがツボにヒットしてしまったので、新ネタを見るとこちらもネタをひねるようになってしまい、実際にコメント欄に投稿もした。

 それにしてもこの種のネタは意外に考えるのが難しい。「人を傷つけることなく笑えること」はもちろんであるが、「時機を捉えている」か「世代を越えて通用する」ネタであること、そして重要だが盲点だったのは「管理者のbuuさんがそのネタを理解できること」(ナックル星人のネタが通用したのに、ストロンガーのネタが通用しなかったのは意外だ)。いくら「これは我ながら傑作だ」と思っても、ネタの取捨選択はbuuさんにゆだねられているから、この点を重視しないわけにはいかない。

 例えば、こんなネタを考えてはみたが、「ガンダムX」が作品自体の知名度が低いので採用されないだろう、ということで、この場でひとつ。

 「コロニーレーザーを破壊するつもりなら事前に言ってくれれば良いのに、という気持ちだ(宇宙革命軍・ザイデル総統)」

 とりあえずは募集が締め切られるまで、こちらでもネタをひねってみようと思っている。

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おたくの経験値

 閣下さんのこの記事から。リストはikedaさんのこちらより、ほぼそのまま転載。

  • リストをコピペして、自身が所有しているものには○、所有していないものには×を付ける。
  • 項目が行動の場合は、経験した事柄には後ろに○、経験していない事柄には後ろに×を付ける。
  • 項目が地名、イベントの場合は、行ったことがあれば○、行ったことがなければ×を付ける(と思われる)。
  • 項目が人名の場合は、その人物の著書を読んだことがあれば○、読んだことがなければ×を付ける(と思われる)。
  • あくまでもお遊びであり数の大小を競うものではないので、○の数を数える必要は無いようだ。

 ……ということらしい。

  1. コミケット:○ … 人混みがめっきり苦手になったので、この頃は行く気も起きない。
  2. 同人誌即売会(コミケット以外):○ … 一時期は月に一度のペースで行っていた。
  3. サークル参加:× … サークル参加する友人の手伝いで入場したことなら何度か。
  4. 晴海:○ … 晴海初体験はコミケットではなく、「ワールドスーパーカーフェア」。時代を感じるなあ。
  5. 有明:○
  6. 幕張:○
  7. 東京流通センター:○
  8. インテックス大阪:×
  9. 18禁アニメ:○
  10. 18禁ゲーム:×
  11. 18禁漫画:×
  12. BL:×
  13. アニメ映画: ○ … 今のところ最後に映画館で見たのは「ホーホケキョ(以下略)」。でも小学生くらいの頃には誰だって経験あるような。
  14. アニメDVD/ビデオ: ○
  15. DVDボックス: ○
  16. フィギュア: ×
  17. ガンプラ: ○ … 一大ブームが起きる前に組んだことはあるが、それっきり。
  18. トレーディングカード: ×
  19. コスプレ: ○ … あの小説の何巻の何ページにある誰それの、と説明しなければならないものなら。
  20. アニメ系Tシャツ着用: ○ … 実際にその手のTシャツ一枚で過ごすのは家の中だけ。
  21. アニメのポスターを貼る: ○ … 過去形。
  22. 等身大抱き枕: ×
  23. 漫画のせりふを口走る: ○ … アニメや特撮を含めれば。
  24. サイン会: ×
  25. 握手会: ×
  26. 漫画を書店で予約: ×
  27. 限定版を購入: ○ … 漫画に限定した場合は×。
  28. 漫画を表紙買い: ×
  29. 漫画を作者買い: ×
  30. 漫画を描く: × … 小学生時代まで遡れば○。
  31. 小説を書く: ○
  32. 同人誌製作: ×
  33. 映画を製作: ×
  34. 漫研に所属: ×
  35. ゲームを作る: ×
  36. ゲームで徹夜: × … 少なくとも「夜に始めて気が付いたら日が昇ってた」ことはない。一番遅くまでプレイしたのは午前4時くらいまでか。
  37. ドラゴンクエスト: ○ … 6まで。7は序盤で放り出し、8はプレイもしていない。
  38. ファイナルファンタジー: ○ … これも6まで。7以降はプレイしてない。
  39. ネットゲーム: ○ … ISDNでテレホーダイの時代にかじった程度。
  40. 電話代が3万円以上: ×
  41. 荒木飛呂彦: ×
  42. 楠桂: ×
  43. 高河ゆん: ×
  44. やぶうち優: ×
  45. 野火ノビタ: ×
  46. あずまきよひこ: ×
  47. みやすのんき: ×
  48. 平野耕太: ○ … 「HELLSING」を2巻か3巻まで読んだが、古本屋行き。
  49. メイド喫茶: ×
  50. 妄想カップリング: ×
  51. シューティングゲームでスコアカンスト: × … シューティングでそこまで持っていけるスキルがない。
  52. RPGでレベルカンスト: × … だいたいはクリアしたらそこで終わり。GB版ウィザードリィでアイテムを全部集めたことならある。
  53. ゲーメストのハイスコアランキングに載る: ×
  54. ゲーム雑誌の裏技コーナーに掲載: ×
  55. ゲーム中に寝てしまう: × … 睡魔が到来する前に一区切り付ける。
  56. ゲーム機を5台以上所有: ○ … 死蔵しているハードを含む。っつうか、現在ほとんど死蔵状態。
  57. エミュレータ: ○ … 過去形。
  58. パソコン自作: ×
  59. パソコンに愛称を付ける: ○ … 家庭内LANを組んでいる人ならよくあることだと思う。
  60. モバイル通信: ○ … 走行中の寝台