年がら年中旅しては 本当の自分を探すのさ
約10ヶ月ぶりに登場、「奇妙な検索」シリーズその10。長いことこのネタをやらなかったのは、素材がなかったという理由よりもブログに対するモチベーションが低下していたことの方が大きい。今回は棚卸しを兼ねてちょろっと。
箱根駅伝エンディングの歌詞
中継自体を最後まで見ないおれは、このキーワードを見て初めて「あの番組にボーカル付きのエンディングがあったのか」と気づかされた次第である。検索元から渡り歩いてみると、探している曲はトミー・ヤングの「I Must Go」という曲であるらしいが、2008年の中継では使われなかった模様。
検索はGoogleから。
HENTAI シーマ・ガラハウ
たまに来るんだ、海外からこんなへんちくりんなキーワードでうちのブログに漂着しちゃう人が。万国共通語なのか、「HENTAI」って?
検索はGoogle(中国)から。
粉塵爆発 パタリロ
関連性が見いだせない。「パタリロ」にそんなエピソードがあったんだろうか?
検索はGoogleから。
万年筆 ローマ法王
これまた不思議な組み合わせ。ローマ法王が使っている万年筆でも探していたのか?
検索はGoogleから。
この「奇妙な検索」もこれで10回目ということで、このカテゴリーに当てているタイトルの共通点をばらしてしまおう。おおよその見当は付くだろうが、どのタイトルも「探」の字を含む曲の歌詞の一部を拝借している。
- 探し物は何ですか 見つけにくいものですか(「夢の中へ」作詞:井上陽水)
- 誰も皆さまよいながら 答えを探して…(「moment」作詞:Vivian or Kazuma)
- 明日の俺が 探すものはなんだ(「風が知っている」作詞:大熊朝秀)
- イカれたダンスで答を探すだけさ(「SEVENTH MOON」作詞:K.INOJO)
- 夢の国を探す君の名を(「WILL」作詞:鵜島仁文・米倉千尋)
- 日差しの中で追いかけた 君の姿探して(「Moments in the Sun」作詞:kazami)
- 行くあてを探して そしてまたさまよって(「Lion」作詞:松井五郎)
- 眩しい朝陽の記憶を 探し続けている(「Evergreen」作詞:佐藤ありす)
- あの時の傷は蘇る 謎の鍵 探す(「夢の鍵」作詞:大熊朝秀)
- 年がら年中旅しては 本当の自分を探すのさ(「路地裏の宇宙少年」作詞:川畑アキラ)
……どの曲もアニメに関連するものというあたり、お里が知れるよなあ。こんなタイトルの付け方をしていたら、間違いなく自分の首を絞めることになるんだが。


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